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2017.10.10
トクコーチ インタビュー!

SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL THAILANDのコーチへのインタビュー企画です。
コーチの想いをみなさんに知ってもらえればと思います。

第一回目はトクコーチです!
JICAでのラオス勤務を経て、SOLTILOへ入ったトクコーチ。
ラオス語、タイ語が喋れます。

【ボール一つで心通じ合うサッカーの魅力を子供達に伝えたい】

「SOLTILOの特徴は何ですか?」

サッカーの練習を通じて自分で考えられる、自分で行動できる人間の育成を重視しているところです。例えば、ただ『挨拶をしなさい。』と教えるのではなく、なぜ挨拶をした方がいいのかを一緒に考え、子供達がその理由を理解することにより、自分から行動できるように指導を行っています。また、自分の考えた意見を恥ずかしがらずに発言できる雰囲気づくりにも力を入れ、練習中に様々なアイデアが飛び交う場を子供たちと一緒に作っています。

「サッカーを教えるときに大切にしていること」

子供たちにサッカーを教えるときに一番大切にしていることは一人ひとりと向き合って教えることです。一人ひとり得意なことや苦手なことが違います。その日の練習で何が上達したのか、何が出来なかったのかをしっかりと確認し、一人ひとりに合ったアドバイスをしています。SOLTILOの子供たち全員が、一緒に成長・成功する瞬間を共有することを大切にしています。

「サッカーを始めた年齢・きっかけを教えてください!」

父親がサッカーのコーチをずっとやっていて、物心ついて気付いたら一緒に遊んでいました。小学校1年生の時に初めてサッカーチームに入りました。みんなと一緒にゲームをしてゴールを決めることや、みんなで勝つことの楽しさを実感し、サッカーに没頭する毎日でした。毎日学校から帰って友達とサッカーして、帰宅してから、暗くなるまで1人でひたすらリフティングをしていました。そのおかげで今の技術が身についたのだと思っています。

「トクコーチは、なぜサッカーコーチになろうと思ったのですか?」

子どもと一緒にサッカーするのが大好きだからです。サッカーの技術にしても人間としての成長にしても、小学生の頃に学んだことの影響は、とても大きいと思っています。子供たちが成長する大切な時期に、自分の技術や経験を伝えていきたいなと思ったのがきっかけです。

「サッカーを通じて子供達に何を伝えたいですか?」

サッカーの楽しさ・礼儀などはもちろんのこと、サッカーの持つ素晴らしさを伝えたいと思っています。私が青年海外協力隊に入隊し、ラオスでサッカーを教えていた時にパスやシュート、ドリブルという普段使っているサッカー用語ですら、英語で伝わりませんでした。でもサッカーを一緒にプレーすれば自分の気持ちを伝えられるし仲良くなれる。その時に、ボール一つで心が通じ合うサッカーの持つ魅力を再確認しました。ラオスでの青年海外協力隊の活動を通して、友達や教え子がたくさんできました。一緒にサッカーをしていれば自分を表現することが出来る、例え話す言葉が違っていても、コミュニケーションがとれる。そんな素晴らしいサッカーの魅力を子供達に伝え、アジアでのサッカーの普及に少しでも貢献したいと思っています。

「最後に、子どもたちに一言!」

失敗を恐れずにサッカーを楽しめ!
失敗をした分だけ成長できる。失敗を恐れてやらないより、自ら行動すれば全力で楽しめる!!
そんな選手になれるように一緒に楽しもう!!!

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FAMILIA SOCCER SCHOOL THAILAND
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20 Soi Atthakawee 1, Rama4-Road, Klongton, Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand

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